『子どもの日』IMAGINUSで体験運用

ゴールデンウィーク後半の『こどもの日』。

杉並区高円寺にある科学体験施設『IMAGINUS(イマジナス)』の科学団体活動室をお借りして、体験運用会を開催しました。


初めに来室したのは小学校2年生の男の子。

『無線をやります!』と言ったところから緊張感が漂いますが、真剣な眼差し。

横浜市のアマチュア局が応答してくれました。気を使って、色々と話しかけてくれます。

それに答える以上に、しっかり相手の話を聞いてる様子が偉かったなぁ。

次のお客さんは、小学校1年生の女の子。仲良しの二人です。

杉並区内の局が応答してくれます。

ひらがな書きの台本を一所懸命読み上げます。だんだん声が小さくなっちゃったり、マイクが離れちゃったり、コントロールオペレータもハラハラして応援です。

でも、二人とも好きな食べ物やお昼のメニューなどのお話ができました。

いづれの親御さんも、オペレーションの様子をスマホで動画撮影です。お父さんお母さんにもマイクを握ってほしかったんですけど、大人のほうが体よく逃げますねぇ。

通称『おにぎりマイク』と呼ばれるハンドマイク。小学校1年生には大きすぎる様です。懸命にトークボタンを押しているうちに離せなくなっちゃったり、口元に構えておくのが辛かったり、スタンドマイクの使用など工夫の余地があります。毎度、発見です。


ゴールデンウィークの前半5月3日は、アマチュア無線の交信数を競うゲームのひとつ『東京コンテスト』が開催されました。杉並区アマチュア無線クラブの若手が、IMAGINUSの同室テラスに大きなアンテナを上げて参加。体験運用だけではない活動室の利用が見えてきました。

(2024/05/08 文責:JN1VVR 小野)

YNUメンバーがCQ誌の表紙に!

CQ誌が呼びかけた2023年10月22日(日)の「体験運用の日」。レポートを編集部にお送りしたところ、2023年12月号のCQ誌に掲載していただきました。真ん中あたりのカラー刷り、140ページをご覧下さい。

でも、それだけじゃなかったんです。

なんとなんと、YNUメンバーが、CQ誌の表紙デビューしちゃいました!

この号は、表紙も中身も、こどもたちの笑顔であふれています。「体験運用の日」は大成功でした!

(2023/11/02 文責:7K1BIB)

【報告】「ゆう杉並」でアマチュア無線体験会を開催しました

2023年11月4日(土)、杉並区アマチュア無線クラブの中高生メンバーが「ゆう杉並」で体験運用会を行いました。

今回の機材も430FM&2mSSB。前回と同じスタイルでセッティングしました。

当日の天気は晴れ。ゆう杉には多くの中高生が来館しており、開始前にチラシを配って直接宣伝に行きます。

いざ開始です!一人目の体験者は、さっきチラシを手渡した中学生でした。

無事、QSO成功。今回はQSLカードを書く体験もしてもらいました。

だいたい来年に届くと伝えると、少しうれしそうな表情も見えました。

今回は7人が体験してくれて、全員QSO成功しました。

そして、今回意外と人気だったのがパドルとCW解読器。自分の名前を打って、画面に表示されるのが楽しかったようです。

無線って言われてどんなもの想像する?と聞いてみると、「トランシーバー」や「アンテナ」の中に「モールス」という声も聞こえ、体験でモールス交信ができたらもっと面白いのではと感じました。

次回は12/16(土)17時~18時45分でゆう杉並にて行います!

また次回も皆様の応答お待ちしております!

(2022/11/08 文責:JK1FUI)

【ご報告】「体験運用の日」の体験運用会

2023年10月21日(土)22日(日)は、CQ出版社 CQ Ham Radio 誌が制定した「体験運用の日」
全国各地で体験運用を行おうと、呼びかけられました。

もちろん、杉並区アマチュア無線クラブも参加します。当初、2日連続運用をヤロう!と欲張りましたが、さすがに手配が厳しくて、22日だけの運用となりました。

会場は、東京杉並区の『柏の宮公園』をお借りします。

この日、公園では『プレイパーク』という杉並区の公園イベントが開催されています。公園内の疎林(そりん)エリアで行われ、樹々にロープやネットを張って、網渡りやターザンごっこ、焚火を起こして焼き芋や火悪戯、地面に水を撒いて泥遊びなどなど、子ども達が大はしゃぎです。

プレイパークに並んで、公園のテーブルベンチを陣取って体験運用基地を設けます。言わずと知れた、プレイパークの集客力にあやかろうという作戦です。

伸長4mと6mの伸縮ポールを使って、7-50MHz帯のV型アンテナと430MHz帯の車載用アンテナを上げます。無線機はFT-897MとTM-431S。100V電源の取り廻しが難しいので、それぞれのリグにリチウム電池を備えました。


いきなりリグの前に座わらせてマイクを握らせるのは無茶がありますから、掴みの為に特小トランシーバーも並べます。

早速、プレイパークで泥ンこになった子どもに声を掛けます。怪訝そうな顔つきで寄ってきます。

『トランシーバーって知ってる?』『見たことある』....送信ボタンの押し離しで送受を使い分ける半二重通信の説明をして、特小トランシーバーを渡すと、勢いよく広場に駆け出していきます。手元のトランシーバーで傍受しますが、何を言ってるか皆目聞き取れません。まぁ、子どもら同士はコミュニケーションが取れている様子ですから良しとしましょう。

ひとくされ遊んで来た子どもに、アマチュア無線の無線機で交信しないかと誘いかけますが、爺が面倒臭さそうな事を言い出したという顔で逃げられちゃいます。


振り返ると、クラブ員が50MHzバンドの無線機をつかって、盛んに応答しています。
同日、ボーイスカウトによる全世界レベルのアマチュア無線交信会『JOTA』が開催されていました。そのCQ(応答要請)に応えているようです。


仔細は不勉強ですが、ボーイスカウト活動でのアマチュア無線の活用は、大変に盛んなようです。
https://www.scout.or.jp/member/jota-joti/

組織だって統制の取れたスカウトと違い、ドロンコ野放図の子ども達にマイクを取らせるのは難しいなぁと思っていた処へ、横浜からお運びのアマチュア無線家(Ham)がいらっしゃいました。小学生の息子さんとご一緒です。

お父さんは熱心なHamですが、息子さんにも経験させたいという事。お父さんの無線局を使って息子さんに体験運用をさせる事は可能ですけれど、それですと、なかなか息子さんも応じないのでしょう。お任せください。息子さんの声掛けには、当クラブのメンバーがハンディトランシーバーで木蔭から応答します。


学校の話から好きなアニメの話まで、会話が弾むにつれて、マイクの送信ボタンを押して話をする小学生の眼が輝いてくるのが印象的です。微力ながらも、次の世代に繋がなければ!

続いて、お若い女性の方が訪ねてこられました。
Hamの免許はお持ちでは無いそうですが、秋葉原のアマチュア無線機器店に並んだ無線機を見て『ときめいた』と、おっしゃられます!


そんなアニメのキャラ設定みたいな方が、いらっしゃるとは( ゚Д゚)!ビックリです。
爺、声が上ずりました。こちらをモデルにして、アニメを作りましょう。『ゆるキャン』や『ヒカルの碁』みたいに、アマチュア無線の大流行を巻き起こせるぞぉ!

クラブメンバーが手分けして、無線通信概要、CW通信概論、JOTAなどの体験交信の話に続き、体験交信のマイクも手にしていただきました。新たなHamの誕生と活動に繋がったら最高ですね。

体験交信数は少なかったのですけれど、中味の濃い体験交信会になったかと思います。

さぁて次は!
11月4日(土)、杉並区の児童青少年施設『ゆう杉並』から、中高生が体験運用を開催しまぁす。

(2023-10-29 文責:JN1VVR)

10月22日『体験運用の日』に区内公園で体験運用をします!

アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」の編集部は、2023年10月21日(土)と22日(日)を「体験運用の日」に制定しました。

全国各地のアマチュア無線局で体験運用がされて、空中を飛び交う電波が賑わうことでしょう。

アマチュア無線を通じて児童青少年の科学的好奇心の醸成に寄与することを目的とし、体験運用に取り組んでいる「杉並区アマチュア無線クラブ」も参加します。実施予定は以下の通りです。

日時:2023年10月22日(日) 13時から16時 ※雨天中止
   中止の際は、当クラブ会長・小野(JN1VVR)のX(旧 Twitter)@puntoshi 上で告知します。
会場:杉並区柏の宮(カシノミヤ)公園 疎林(ソリン)広場
   杉並区浜田山2-5-1 京王井の頭線浜田山駅から南へ徒歩7分
    駐車場無し
運用:HF(7MHz帯)、430MHz/FM D-STAR(ヨーロッパとの交信を予定は中止になりました)
   特小トランシーバー貸出

同日、疎林広場では、杉並区の児童事業「プレイパーク」が開催されています。焚火、泥遊び、網渡り、ターザンロープ、木工遊びなど、未就学から小学校低学年の児童を対象にした遊び場が設けられ、沢山の子どもたちが来園して大賑わいです。その隣のテーブルベンチに体験運用局を開設します。

昨年も実施しましたが、まだ小学校入学前の女の子がマイクを掴み、数百キロ彼方のベテラン局長を相手に、臆せず堂々と会話を交わしていました。今年も面白い光景が見られそうです。

アマチュア無線の交信ってどんなモノかと興味をお持ちの方、アマチュア無線の楽しさを家族にも教えたいけど家族がノッってこない方、体験運用の交信方法を知りたい方など、遠慮なくお越しください。お待ちしております。

なお、今夏の猛暑の影響でしょうか、10月下旬になるもヤブ蚊が活発です。蚊取り線香で結界を張りますが、長袖・長ズボン・虫除けのご用意をされますように。

(2023/10/16 記 文責:JN1VVR)

 クラブ年次総会とバーベキュー!

先の体験局運用で、メンバーが交わした会話。

「荻窪駅の隣接ビルの屋上でQRVすると稼げるよ」
「あそこって、バーベキュー(BBQ)できるんだよネ。」
「BBQに、ビールに、屋上QRV…そりゃ、いいねぇ!」

そんなこんなで、8月29日、西日の眩しい屋上に、杉並区ARCのメンバーが7人集まりました。

食材、飲物は持ち込みのBBQ場。豪華な肉に、すぐに焼けるようにと切り分けた野菜、缶ビールに缶酎ハイ、日本酒瓶も涼やかです。各局準備怠りなし。

みんなで手分けして用意した食材

すぐに肉を焼いて、乾杯!…と、行きたいところながら、チョット待ったぁ!!
2023年度年次総裁を開催しまぁーす。テーブルの肉とビールを横目に総会資料が手渡され、議事に入ります。事業報告、収支決算に事業計画を一気に説明。質疑応答を経て、一括承認。10分で閉会。メンバー各局の協力に感謝です。

さぁ、宴会だぁ!かんぱぁ~い!

ステーキ肉・肉・肉

夕暮れに浮かぶ遠景の富士山を眺め、立派なステーキ肉に舌鼓。少しだけ秋を感じさせる風に吹かれて、枝豆を摘まみ、発泡酒を流し込む。あぁ、素敵です。

西方面を望む
たくさん焼けました。

普通のBBQと違うのは、テーブルにアンテナを伸ばしたハンディ機が置いてあることでしょう。

430MhzFMのメインチャンネルをワッチしています。360度見渡せる8階屋上にあって、各地からの夕方CQが飛び込んできます。しかしながらメンバー各局は、肉と酒とメンバー同士の会話に夢中ですから、誰もリグに手を伸ばしません。

無線機と共に

でも、スケルチが開いてザァ~っと流れ出すノイズを心地よいBGMに感じてしまうのは、ハムの性でございます。

〆の焼きそば

呑んで、食べて、しゃべって、アッと言う間に終了時刻となりました。いやぁ、満足です。

また、やろうね!

(2023/09/04 文責:JN1VVR)

【ご報告】「8J1YAO」閉局

ちょうど1年前に産声を上げた杉並区アマチュア無線クラブの体験局「8J1YAO」。2023年7月6日に最終日を迎えました。

名残惜しいので、7月6日21時30分より最後の運用開始。最後の瞬間まで運用することにします。

今まであまり運用したことない周波数から、ということで10mFMから始めましたがボウズ。2mSSBで1局、2mFMで6局。その間に、最終日にやってみたかった6mAMにて8J1ECL局とQSO成立。

23時近くになり、430MHz/FMにQSY。順調に呼ばれます。23時30分、JK1FUI局がJR1YNU/1で呼んでくれました。最終日に、杉並区アマチュア無線クラブが保有する2局の間で交信成立。とても粋でした。

残り10分を切ったところで、おなじみ板橋局からコール。HHJ局には、体験運用のお相手を何度もしていただき、お世話になりました。これが、クラブ外局との最後のQSOになりました。

そして残り2分。8J1YAOは、我らが誇る高専生オペレーターJK1FUI局を呼び出します。23時59分30秒、FUI局への送信が、8J1YAOの最後の送信になりました。

これにて閉局。

8J1YAO とQSO頂いた全ての局、 8J1YAO で無線通信を体験してくださった全ての方、 本当にありがとうございました。

(2023/07/09 文責:7K1BIB)

【ご報告】8J1YAO ラスト体験運用

2022年、杉並区アマチュア無線クラブを設立した頃は、アマチュア無線の体験運用には、体験運用に特化した特別局が必要でした。そこで免許を求め、8J1YAOを開局しました。

特別局として、免許の有効期間は1年間。当初は、1年経ったら継続申請を願い出ようと目論んでいましたが、総務省が制度改正。一般局でも体験運用ができるようになりました。

8J1YAOは継続されることなく、1年限りとなりました。無線局免許状の「免許の有効期限」欄には、「令5.7.6まで」と記されています。

期限前に、もう一発ヤリますかぁ!
場所は、3.11の南相馬市との相互体験運用でロケーションの良さを確認している杉並区阿佐谷地域区民センターの屋上公園。早速、区役所の担当課に公園占有申請を提出。しかし、この時期です。申請書の末尾に「雨天中止」の文字を添えました。

迎えた当日、メンバー各局の心掛けがどれほど良いのでしょうか。見事な晴天となりました。いやいや、「好天」を通り過ぎて「炎天」です。参集したメンバーは怯みません。区民センターが提供してくれた長テーブルと椅子を並べ、照明柱を利用して全幅20mの7MHzダイポールを架設。カメラ三脚を使ってUVモビホも備えました。

炎天下に7MHzダイポールを展開。

最強の装備が、メンバーが持ち込んでくれたキャンピング用の4脚自立タープであります。これが無かったら「炎天中止」でした。アルミ蒸着した厚手の傘が、息のつける空間を作ってくれます。

シャックを仕立てて、周りを見渡すと…..誰も居ないじゃないか!?そりゃそうです。この暑さに出歩く人は、普通おらんでしょう。

でも、事前申込のあった兄妹連れの家族が来てくれました。妹さんはハニカンデしまったけど、お兄ちゃんはリグに向かいます。7MHzSSBで愛知県一宮市と静岡県伊東市の2局とQSO。一宮市からの信号は弱く、かなり聞きずらいうえにバリバリと雑音をかぶります。慣れたハムでも耳をそばだてるレベルですが、お兄ちゃん頑張りました。アッパレです。

7MHz帯で交信に挑戦中のお兄ちゃん。

その後、区民センターでアロマの講習をされていた御姐さんに430MHzFMでの交信を体験してもらいました。話すのがお仕事の方のようで、そつなく会話を重ねていました。

「アマチュア無線で交信しよう!」と印刷したチラシを配って客引きをと、区民センターのロビーに向かいます。多くの中高生がいるじゃないですか。でも、皆さん、教科書やノートに首っ引きです。お邪魔しないように退散。

タープの日陰に集まって、8J1YAO以後の活動についてミーティング。体験者は少ないけれど、メンバー間の交流時間にできました。

公園占有は5時まで。機材の撤収にかかります。

とっ!日差しが緩んできたら、来園者が続々。
あぁ~何で気が付かなかったんだろ!『夕涼み体験運用』。イイじゃん。イケそうじゃん。もちろんヤりますよ。今度はJR1YNUのクラブ局でね。

Model: JI1GXV Photo:JK1GQW

(2023/07/06 文責 JN1VVR)

8J1YAO ファイナル体験運用

杉並区アマチュア無線クラブの体験局「8J1YAO」の免許は、2023年7月6日(木)で失効します。
残念ながら、七夕を前に、お空に消えてしまうのです。

そこで、7月2日(日)に、最後の体験運用を企画しました。

アマチュア無線で交信してみましょう!

アマチュア無線の免許をお持ちでない方に、実際の無線交信を行っていただく体験会を開催いたします。

専門知識や経験は不要です。お子さんから大人まで、どなたでも参加いただけます。

無線機で遠くの人と話をするのってどんな感じ?電話と違うの?無線機って難しくないの?・・・・・興味、好奇心があればOKです。スタッフがサポートしますから大丈夫。過去には、まだ小学校に就学前のお嬢さんが、300km彼方のアマチュア無線家と互角に会話を交わしていました。

実は、皆さんはスマホという高性能無線機を持っている無線局長なのです。でも、改めて「無線?電波?」と問われると、答えに詰まってしまいますよね。チコちゃんに叱られる前に、自らの手で電波を飛ばして通信をしてみましょう!

是非、ご参加ください。

【日時】2023年7月2日(日)
    午後1時から4時

【会場】阿佐谷地域区民センター屋上
    けやき公園

【主催】杉並区アマチュア無線クラブ
杉並区在住在勤在学のアマチュア無線家で構成する地域クラブです。
アマチュア無線を通じて、全国に杉並区をアピールするとともに、青少年の科学的好奇心の醸成に寄与すべく活動しています。

【参加申込】
上記メニューの「お問い合わせ」から、
またはjr1ynu-at-gmail.com(-at-を@に変更してください)あてに、
お名前、参加人数、概ねの来場時刻をメールでお知らせください。
お問い合わせも同じところまで。
当日の飛び込み参加も可能です。

【荒天中止】
屋外イベントとなります。
降雨、強風時は中止となりますのでご承知おきください。
中止時は、この公式サイト及び公式Twitterで告知するとともに、
事前にお申し込み頂いた方にはメールでお知らせします。

以上、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(2023/06/21 文責:JN1VVR)

『無線サイエンスセミナー in 東京大学』の運営協力と出展

2023年6月11日(日)東京大学の武田先端知ビルの講堂とホワイエで、JARL東京都支部主催の『無線サイエンスセミナー in 東京大学』が開催されました。

講堂では大学の先生や研究者による講義講演が行われ、ホワイエではメーカーと東京都支部登録クラブの展示ブースが並びます。

プログラムを見ると、『宇宙無線通信』『理想的なアースを求めて』『The 人体通信』などなど、ハムなら食指が動いちゃうタイトルと講師が並びます。

そこで、都支部からの依頼が、講演のWeb中継です。昨年のハムフェアで、7K1BIB山内さんが実施した中継に注目されたようです。

東大無線部の部員に協力をいただきながら中継奮闘!見事、大役を果たしていただきました。

かたや展示です。先の都支部大会と同様の展示ブースを展開しました。

特段にお見せするモノも無いのですが、ケーブルテレビに出演した事なんぞをパネルにして、厚かましく並べちゃいました。HiHi

ブースに立ち寄ってくださった各局とは、体験運用について熱く語らうことができました。Web中継とともに大きな成果となりました。

(2023-06-14 文責:JN1VVR)