
杉並区アマチュア無線クラブメンバーの JI1GXV 松永安奈 さんは、アナウンサー業の傍らポッドキャストで、楽しいお話を発信しています。
そのなかで、今回、幣部で行っているアマチュア無線の体験運用の様子を取り上げてくれました。
体験運用で、一所懸命に無線機のマイクに向かう子どもたちの様子を、自身お母さんである松永さんの視線で紹介されています。是非、お聴きになってください。
(文責:JN1VVR)

杉並区アマチュア無線クラブメンバーの JI1GXV 松永安奈 さんは、アナウンサー業の傍らポッドキャストで、楽しいお話を発信しています。
そのなかで、今回、幣部で行っているアマチュア無線の体験運用の様子を取り上げてくれました。
体験運用で、一所懸命に無線機のマイクに向かう子どもたちの様子を、自身お母さんである松永さんの視線で紹介されています。是非、お聴きになってください。
(文責:JN1VVR)

アマチュア無線の様々な情報を掲載・紹介してくれるWebニュース『hamlife.jp』。https://www.hamlife.jp/
こちらの『ハムフェア2026レポート』の中で、杉並区アマチュア無線クラブのチラシが紹介されました!


駐: スクリーンショットのブログ掲載は、hamlife.jp誌の承諾をいただきました。
『体験運用』を主活動としている弊クラブですが、その中で、体験運用の要は体験CQへの応答協力局にあると考えています。そこで、体験運用応答をいただく際のお願いをチラシにまとめました。
作成したチラシは、JARL(日本アマチュア無線連盟)東京都支部の大会で配布させていただきました。
少しばかり残部がありましたので、今回のハムフェア2026で設けられた体験運用ブースに置かせてもらいました。
これをhamlife.jpの記者サンが、拾ってくれたのです。
さぁて、これをエネルギーにして、体験運用活動を頑張ってまいります!
(文責:JN1VVR)

アマチュア無線家が集うイベントは多々ありますが、その最高峰が『ハムフェア(アマチュア無線フェスティバル)』。今年2026年は第48回となります。加えて、主催のJARL(日本アマチュア無線連盟)が創立100周年を迎えるとあって、勢いが増しているような。
会場は、東京・江東区有明のARIAKE GYM-EX。
2日間、日本各地どころか、海を越えてアマチュア無線家(ハム(Ham)と呼称されます)たちが、万の単位でやってきます。
昨年は、会場内の小ステージで、杉並区アマチュア無線クラブの活動を発表する出番がありましたが、今年は特段の役処もなく、気楽に会場内をウロウロしていました。
無線では交信しても直接会ったことのない局長さんや、クラブの運営を助けてくれる局長さんとの面会挨拶は、嬉しく楽しいものです。加えて、ズラリとならんだ様々なブースを覗き歩くのは飽きません。気が付けば、何度も行ったり来たり。


そんな調子で、このブログに乗せる写真を撮っていませんでした。アハハハ (^。^)
そしたら、いつもウチのクラブを助けてくれる、着物好きの JL1BDT氏 が、会場入口の大看板前でポーズをとってくれましたwww。

また、来年が楽しみだなぁ。
(文責:JN1VVR)


午前中は、東京都支部に登録している社団(クラブ)局と、無線機・アンテナメーカーが展示ブースを並べます。
此処に、杉並区アマチュア無線クラブも出展しました。
展示内容は、主たる活動である『体験運用』の様子を動画で紹介したり、体験交信に応答してもらう際のお願い事項をチラシにして配布しました。
たくさんの局長さんに関心を持っていただき、話をすることができました。


恒例となっています『超短距離交信』も行いました。ブースに立ち寄られた局長サンに持参の無線機を出してもらい、対面の交信を行います。これだって立派な無線通信です(笑)。その場で交信証(QSLカード)を発行しました。


展示ブースに、『八王子市アマチュア無線クラブ JJ1YVV』さんと『板橋区教育科学館アマチュア無線クラブ JK1ZIP』さんが並びました。
いずれも『体験運用』に注力され、アクティブに活動されているクラブです。
こうしてブースを並べたのも何かの御縁です。改めてご挨拶させていただきました。
何か協働しての活動ができたら面白いですね。
展示は午前中の3時間ほど。ワイワイとヤッている間に片付けです。
午後は、講堂に移っての来賓挨拶・議事・講演となりました。
狙うは、最後の抽選会です!アハハ(^^)。

(文責:JN1VVR 小野)

2026年3月8日、東京・杉並区の高円寺にある科学実験体験施設IMAGINUSを会場として開催された『第11回すぎなみサイエンスフェスタ』に出展しました。
弊部はアマチュア無線のクラブですが、今回は高周波から離れて、ミュージックICとトランジスタを組んだミュージックボードを製作するワークショップです。

ブレッドボード(実験・試作用基盤)に載せた簡単な電子回路です。過日のクラブ員の奮闘で概ね完成していて、数カ所、配線をつないで電子部品を差し込めば完成するキットとなっています。
体験者には、テレビでもラジオでもパソコンでも、あらゆる電気製品が電子部品で構成された電子回路で作られていること、単品では働くことのできない電子部品を組み合わせることで様々な機能を発揮すること、を体感いただく機会として企画しました。
会場の9時から11時30分までの短時間出展。用意したキットは50個です。


クラブ員5名がスタンバって、開館時刻となりました。
お客さん.....来ません(゚∀゚)アリャリャ。
整理券を発行して希少感が出ているブースや、開演時間が決まっている講演会などに、客を奪われているようです。
うぅ〜ん、予約不要にして手軽さを狙ったのがアダになったかぁ。
客入りの悪さを気遣って、杉並区教育委員会事務局の職員さんが、館内放送や廊下回遊の客を誘導したりしてくださって、賑わいはじめました。職員さん、ありがとうございます。



順調に進んでいると、エライことに気が付きました!
キットの数に対して、乾電池が足りません!!!!
あれぇ、買い足りてなかったぁぁぁぁ。
何を間抜けやってンでしょ σ(゚∀゚ )俺。
急ぎメンバーが百均に走って、カバーしてくれました。
会場内は、完成したボードが発する電子音が響き渡ります。
キットに添付した3つのミュージックICには、それぞれ「エリーゼのために」「カッコウワルツ」「ハッピーバスデー」が記録されています。それが、そこいら中で発鳴しますから、なかなかキツイです。今晩、夢でウナされそうだわww。

組立だけでなく、ごく簡単に使用された電子部品の名前や働きと回路の説明もします。
参加してくれた子どもの中で、一人でも二人でも「トランジスター」や「コンデンサー」という名前を覚えてくれたら、このワークショップは大成功です!


2026年3月8日(日) 東京・杉並区・高円寺のIMAGINUSを会場として、杉並区サイエンスフェスタが開催されます。
杉並区アマチュア無線クラブ(JR1YNU)は、武蔵野クラブ(JA1YSW)の協力を得て、本会に出展をいたします。

’25年はテレビ地上波受信用3エレメント八木アンテナ製作でしたが、今年は高周波から離れて電子工作のワークショップです。小さな音源ICと増幅トランジスターを組み合わせたミュージックボードを製作します。
出展ブースは3階のワークショップルーム。
開館9時から正午までの3時間タイムトライアル出展。早い者勝ちです。

対象は、保護者同伴の小学生低学年児童を想定しています。
テレビでもスマホでもパソコンでも、世の電気製品は、電子部品で構成される電子回路でできていること。そして、小さな電子部品の組み合わせが様々な働きをすることを、体感してもらおうという企画です。
簡単な仕掛けですが、このキットを数仕立てるとなると…..なかなか大変です。
クラブ員が集まって、根気よく作業に取り組みました。





『JR1YNU 杉並区アマチュア無線クラブ』は、日ごろ体験運用を主に活動をしています。
運用場所として、高円寺にあります杉並区の科学教育施設『IMAGINUS(イマジナス/旧杉並第四小学校校舎)』の一室を使用させていただいております。
『体験運用の日』は、いつもと同様にIMAGINUSの3階『科学団体活動室』にシャック(無線室)を構え、テラスにアンテナを架設して、施設来館者を対象とした体験運用をします。
全国各地で、体験運用の声が上がります。杉並区からもアマチュア無線の電波に声を乗せて、全国に呼びかけましょう。多くの皆様に御参加をいただきたく、御案内いたします。
<概ねの予定>
◎ 両日とも正午~16時
◎ 運用する周波数帯
430Mhz FM波 7MHz SSB波
デジタル通信 (世田谷430、西東京430)
◎ 電波は出ませんがCW体験
注:かなり概ねの予定ですので、宜しくお願いします。


今年も有明のGYM-EXで開催されました『ハムフェア2025』。
昨年は、JARL東京都支部展示ブースの時間貸しを使って、弊部と体験運用を紹介するチラシを配布しました。
今年は、広い会場の一角に設けられ、社団局などが小発表を行う『サテライトステージ』に登壇する事となりました。
JI1GXV 松永局長にアシストをいただき、ハムフェア2日目のサテライトステージの大トリを務めました。
発表では、杉並区高円寺の科学教育施設『IMAGINUS』で行っているアマチュア無線の体験運用の様子を短動画で紹介し、併せて、体験運用の肝となる応答協力局に心得ていただきた項目を紹介させていただきました。

動画は、JJ1AHS萩原局長のカメラと編集で制作されました。3分ほどで、コンパクトに杉並区アマチュア無線クラブ流の体験運用を説明しています。
体験者の肖像保護の都合で、修正版となりますが、後日JARL(日本アマチュア無線連盟)のWebSiteで公開されますので、ご覧ください。
(文責:JN1VVR 小野正彦)

体験運用を行う際、アマチュア無線機に向かう前に、誰でも自由に使える特小トランシーバーで交信をしてもらい、電波というエネルギーの存在を感じてもらっています。
これをもう少しアップグレードするべく、高周波電流計を工夫してみました。
電波(FM搬送波)を出しながら、特小トランシーバーをメーターに近づけると指針がピヨォ~っと振れます。


(文責:JN1VVR 小野)


2025年3月2日(日曜)、杉並区高円寺の科学体験施設「IMAGINUS」を会場として、「第10回 すぎなみサイエンスフェスタ」が開催され、杉並区アマチュア無線クラブは、このイベントに出展参加しました。
いつもは、此処でアマチュア無線の体験運用を行っていますが、この出展では「地上デジタルテレビ放送受信用のアンテナをつくってテレビを見よう!」というワークショップを企画しました。

工作用の細材、アルミホイル、同軸ケーブルを、セロハンテープで組み上げて作ります。簡単な仕立てですが、立派な「3エレメントTV受信用八木アンテナ」です。
このアンテナを発案・設計したのは、衛星を使ったアマチュア無線交信のベテランである JO1LDY 黒木氏 と JA1CPA 中村氏です。性能はもちろん、再現性が高いです。子どもがザックリと作っても、巧く機能してくれます。


展示は、フェスタ開場の9時から正午までの3時間タイムトライアルです。どれくらいの参加があるかはわかりませんが、強気に50本分の材料を用意しました。

杞憂でした。好天の日曜日、親子連れが続々来場。幼稚園児から大人まで、沢山の方々にアンテナ製作を楽しんでいただけました。



なんと47本ものアンテナが組まれました。(残りは見本品に使っています。)
出来上がったアンテナは、隣室に据えたテレビに繋いで放送を受信します。
アンテナが未接続で「放送電波がありません」と表示されている真っ黒な画面に、パッと放送が映し出される瞬間は、大人も子どもも「おっ!映った映った!」と歓声を上げます。
※ 写真撮り忘れました(T_T)。
テレビ番組が放送電波で配信されている事を、改めて認識される方も多いです。また、電波というエネルギーが空間を満たしている事に、感心される方もいらっしゃいます。
電波の伝わり方(伝搬)が均一ではなく、アンテナの向きによって受信状態が変わることに気がつき、テレビ画面を睨みつつアンテナをアチコチに振って観察する子どもには恐れ入りました。
また、工作材にピッタリとアルミホイルを巻き付けるのが難しい小さい子どもが、一所懸命に作ったアンテナ。綿菓子みたいに膨らんでましたが、これがビックリ! あきらかに高性能です。キッチリつくられたアンテナより、確実に受信感度(ゲイン)が高いのです。
何故?アマチュア無線家としては、よくよく考察して( ゚Д゚)、再現実験をしてみようと思っています。

目には見えない電波というエネルギーを利用した電波通信。テレビ放送もその一つです。
簡単なアンテナ作りという実験を通じて、皆さんに、社会は電波通信で支えられている事を知っていただければと考えて出展しました。少しは伝えることができたかなと思います。また、来場者はじめ弊部スタッフも楽しめたイベントとなって、喜んでいます。
ご支援ご協力をいただいたアマチュア無線局々長、杉並区教育委員会事務局生涯学習推進課社会教育センター職員様、コングレ社スタッフ様に、御礼を申し上げます。
(文責:JN1VVR 小野)